蒸しタオル美容法!蒸しタオルの作り方

蒸しタオル美容法とは、顔に蒸しタオルを乗せるだけの美容法の一つです。その蒸しタオル洗顔で毛穴に詰まった頑固な汚れを落としリラックス効果にもなる蒸しタオルの作り方についての紹介。

美容・健康

蒸しタオル美容法!蒸しタオルの作り方

長年の疲れが出てきたのか、それとも手入れの仕方が悪いのか、肌がなんとなく疲れているような感じがしたり、肌にハリがないのが感じられたり、やっぱり肌をプルプルにするにはお金をかけるしかないのかな~なんて考えたことのある方はけっこういるのではないでしょうか?

実は、蒸しタオルひとつで肌のプリプリを取り戻せる美容法があるのです。ご紹介しましょう。

蒸しタオルを顔の上に乗せることで毛穴を開くことができますが、毛穴が開いた時にできる美容法がたくさんあります。

たとえば、毛穴に詰まっている頑固な汚れを落としたり、毛穴が開いた瞬間に美容液をすりこんでスムーズな浸透を促進したり、ただの蒸しタオルと言い切れないほどの大きな役割をしてくれるのです。

肌を柔らかくしてからクレンジングをする場合にも、メイクが肌の表面に浮き上がっている状態にしてあげることで、ゴシゴシしなくてもメイクを落としやすくなりますし、肌へかける負担も減らすことができます。

注意していただきたいのは、蒸しタオルをすると肌が柔らかくなっていつも以上に敏感な状態になります。

皮膚の表面も柔らかくなっているので、指でこするとポソポソと角質層が取れることもありますよね。美容によい蒸しタオルですが、1週間に1度ぐらいの頻度にとどめておくのがよしとされていますから、過度の使用には気をつけてくださいね。

それにしてもこの蒸しタオルは、いったいどうやって作ったらよいのでしょう?

普通にお湯で蒸しタオルを作ると、顔に乗せる頃にはなんとなく冷たくなってしまっていることも多いですよね。特に私なんかはお風呂も熱めが大好きなので、蒸しタオルもアッツアツが好きですから、手で熱湯のタオルを絞るなんて無謀な挑戦はせずに、電子レンジを利用しています。便利ですよ~。

水でもよいですし、ぬるめのお湯でもよいので、無理のない熱さの水にタオルをぬらして軽く絞ります。

それを電子レンジに入れてチンするわけですが、好みの熱さには個人差があるので、ぬるめが好きというかたは30秒~1分ぐらいでOK、熱めじゃないとリラックスできない、なんて私のような方は1分30秒~2分ぐらいでOKだと思います。中には3分チンするなんてツワモノの方もいらっしゃいますが、私は3分では火傷しそうでダメでした。

蒸しタオル洗顔は手軽にできて毛穴もスッキリ、しかも時間もお金もかかりませんから、ぜひ自宅で朝も晩もトライしてみてください。

私も蒸しタオル洗顔は大好きです。

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