離乳食の献立って簡単そうで以外に難しいですよね。離乳食の量や食材、進め方、時期など初めてだとわからないことが多いですよね。離乳食の献立やおやつについての紹介です。
赤ちゃんの成長っていろいろな面で感じることができますが、歯が生えてきたりして離乳食が食べれるようになってもわが子の成長が嬉しくてたまらないのではないでしょうか?
そんな離乳食も、時期や段階ごとに微妙に大きさや固さを変えてあげなければいけないのですが、それぞれの段階に意味があるので、一概にこうだと言い切れないのです。経験のあるお母さんも多いのでは?
離乳食は食事だけではなく、離乳食のおやつも作ることができるんですよ。やっぱり赤ちゃんも食事だけでなくおやつも味わいたいですものね。
最近では市販されているおやつでも栄養価が高かったりして十分にトライする価値があるものばかりですが、手作りにこだわるなら、柔らかいフルーツなどからトライするのが良いかもしれません。
例えば桃なんかも離乳食の段階ごとに切る大きさを変えれば、赤ちゃんでも美味しくいただけますし、栄養価の高いカボチャをおやつに与える健康的な家庭も結構あるんですよ。
フルーツをふんだんに使ったヨーグルト、ゼリーの中にフルーツを入れたもの、パンケーキの中にカボチャやプルーンなどを入れたりしても栄養満点なおやつになりますし、手作りのイチゴジャムを塗ったパンなんかも美味しいので、赤ちゃんの食べたい意欲を促進してくれること間違いなしですね。
また、離乳食の献立のことですが、離乳食の献立って、意外と難しいですよね。
栄養バランスを考えたり、離乳食の時期によって食べれる素材・食材とそうでない素材があったり、アレルギーがあったりすると大変さも倍増してしまいます。
私自身が離乳食を作っていた頃はそういったことは何も考えずに、食卓に並ぶ食材を離乳食用に柔らかく煮たり、細かく切ったりして与えていたので、それほど苦労をした覚えもないのですが、息子の一番のお気に入りは「リンゴのすりおろし」でした。煮る手間も切る手間もなく、かなり楽チンメニューだったのですが・・。
離乳食の献立で気をつけなければいけないのは、味付けを大人と同じぐらい濃いものにしないことですね。子供の頃にはなるべく薄味で食材の味を覚えさせる訓練をする大切な時期ですし、大人とおなじ味付けでは子供にとっては体に良いことはありませんから、底は気をつけるようにしてくださいね。
また、離乳食の献立も、与える食材をいっきに増やしたりせずに、一つずつゆっくり時間をかけてレパートリーを増やしていくようにすることをおススメします。アレルギー反応が出てしまったり、アレルギー体質の子供にさせてしまっては可哀想ですものね。
お腹がいっぱいになってアレルギーの心配もほとんどない献立が、マッシュポテトやオカユというわけですが、その基本ベースに少しずつアレンジを加えていくのもアイデアかもしれません。