スプレーアート スペースペインティングの絵

スプレーアートスペースペインティングの絵の書き方を行列のできる法律相談所でやっていましたが、まさしく芸術でした。スプレーアートスペースペインティングの絵について紹介します。

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スプレーアート スペースペインティングの絵

以前、「行列のできる法律相談所」にも紹介されたことのあるスプレーアートのスペースペインティングですが、ご覧になった方も多いかもしれませんね。

スプレーアートとかスプレーペインティングと聞くと、よく街頭のビルの壁に描いているような、あんな感じのアートを想像してしまうのですが、実は、そうではないのです。

スプレーアートとして芸術の粋をしっかりと確立しているスペースペインティングですが、まるで海からあがったクリスチャン・ラッセンを髣髴させるような芸術的な作品がズラリで、この作品をどうやったらスプレーで描くことができるのか不思議で仕方ありません。

スプレーアートの特徴とでもいうのが、写実的でありながらも写真とは違う部分、ビビッドなカラー使いが印象的でモダンアートなのに、モダンアートよりも少し落ち着いた雰囲気をも持ち合わせていたり、ひとつの絵に思わず引き込まれそうな、強烈な存在感と印象的な作品が多いのですよね。

私は「行列のできる法律相談所」でのスプレーアートの実演は見逃してしまったので、どのような方法で、スプレーでこういった作品が作れるのかそのプロセスについては未知なのですが、ぜひ機会を見つけて探求していきたいアートのひとつです。

スペースペインティングって魅惑的な作品が多いと思いませんか?

個人的には、スペースペインティングはクリスチャン・ラッセン系かな~なんて勝手に思い込んでいるのですが、スペースペインティングには風景画だけでなく宇宙の惑星などを描いた作品もとても多く、クリスチャン・ラッセンよりもモダンアート的な色使いと独特の完成で、芸術としての地位を確立した現代芸術のひとつなのかもしれませんね。

スペースペインティングは基本的にはスプレーを用いて描くのですが、もちろんスプレー以外に形や縁取りをする小物ツールも使用しています。が、それらのツールを目の前に出されても、どのツールをどのように使ったら、スペースペインティングのような芸術的な作品が描けるのか分からないのは、私の芸術性に問題があるのでしょうか?それともスペースペインティングが難しすぎる??

スペースペインティングで書かれた惑星たちは、かなり写実的で美しいものが多く、惑星の球形もまるで3Dのようにキャンバスから飛び出してきそうなほど躍動的です。

例えば地球という惑星でも、大陸やグリーンの緑まで細かく写実されているものもあれば、ただ水色の球形のものもあったりしますが、それでも美しい水の多い地球に見えるのは、スペースペインティングならではのテクニックなのかもしれませんね。